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固定レイアウトの参考書をKindleで読む時、端末は何が良いか?

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Kindleで参考書を読む際、「何の端末?何インチ?」が良いのでしょうか?

ヒロイン
ヒロイン

Kindle本が読みにくくて、仕方ありません。やっぱり読書は、紙ですね。

ブーキー
ブーキー

読んでいるジャンルと、それに合った端末の選択が、間違っている可能性があります。

私は7と8、10インチのFireタブレットと、Kindleを持っています。

参考書を読むならば、10インチのFireタブレットがお勧めです。

音楽の参考書を読む端末は、10インチのFireタブレットかパソコンです。

この記事ではKindleを読む端末について、紹介しています。

  • Kindleシリーズ
  • Fireタブレットシリーズ
  • 電子書籍の形式「リフロー型」
  • 電子書籍の形式「固定レイアウト」

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Kindleとは?

そもそもKindleとは、何でしょうか?

KindleとはAmazonが提供する電子書籍、それを読めるようにするアプリや端末の総称です。

Kindleアプリは、無料で利用できます。

iPadやパソコン、スマホでも、Kindleアプリを入れてKindleの本を購入すれば、読めるようになります。

しかしスマホは画面が小さく、パソコンは起動するのがめんどくさいです。

Kindleの本を快適に読む為に、新しい端末を購入するとなれば、候補は2つです。

  1. Amazonデバイスで読書専用端末、Kindleシリーズ
  2. タブレット、Fireタブレットシリーズ

2つはコストパフォーマンスに優れた商品、言うならば安いです。

もし購入を待てるようであれば、Amazonのセールの時に買う方がさらに安くなります。

Kindleの電子書籍の形式には、大きく分けて2種類に分かれます。

  1. リフロー型
  2. 固定レイアウト

2つの違いはKindleを利用するにあたり、非常に重要です。

今日からKindleデビュー
今日からKindleデビュー

Kindle リフロー型

まずは電子書籍の形式の1つ、リフロー型です。

リフロー型とは

リフロー型とは、何でしょうか?

Amazonより、引用します。

・リフロー型コンテンツのレイアウトが画面のサイズに合わせて最適に調整されます。

・読者が自分の読みやすいフォント ファミリ、フォントのサイズ、マージンのサイズ、行の間隔などを自分で設定できます。どの設定にすると読みやすいかは、読者の好みや端末によって大きく異なります。したがって、読者が自分で調整できるようにするのが合理的です。

引用:リフロー型と固定レイアウト Amason

リフロー型は本を読みやすくしてくれる、便利な機能が使える事が特徴です。

リフロー型 便利な機能

リフロー型の本の一部を、パソコン版Kindleで表示した画像です。

Kindleパソコン版画面
Kidleパソコン版画面

リフロー型の便利な機能を、4つ紹介します。

(1)気になるページに、ブックマークを付けることができる。

どこにブックマークをつけたのかも、後で調べれます。

(2)気になる文章に、色がつけられる。

色をつけることを、「ハイライト」と呼びます。

ハイライトも後で、どこにハイライトをつけたのかを、調べることができます。

(3)気になる文章に、メモをつけれる。

メモも後で、どこにメモをつけたのかを、調べることができます。

(4)分からない単語があったら、すぐに検索できる。

私は調べた内容を、メモに記載していました。

リフロー型の機能は、勉強する時に大いに役立ちます。

今日もKindleで読書
今日もKindleで読書

読書専用端末「Kindle」

Kindleシリーズは、電子書籍を読む為の専用端末です。

リフロー型を読むのであれば、端末はKindleシリーズがお勧め。

ヒロイン
ヒロイン

私の読んでいる端末は「Kindle」ですが、私の愛読雑誌、「漫画博士」が読みにくいです。何でですか?

ブーキー
ブーキー

端末「Kindle」はメリットもありますが、デメリットもあります。

Kindleシリーズ お勧めな点

Kindleシリーズの、メリットです。

(1)読み心地を紙の本に近づている為、大変読みやすい。読んでいても、あまり疲れない。

(2)薄くて軽いので、片手で余裕で持てる。手と腕が疲れにくく、持ち運びも楽。

(3)電池が長持ち。

Kindleシリーズ 気を付けるべき点

Kindleシリーズの、デメリットです。

(1)表示はモノクロ、カラーではない。

(2)リフロー型でないもう一つの形式、固定レイアウトは読むのが困難。

(3)YouTube等、他のアプリは使えない。

Kindleシリーズはリフロー型、文字が中心の本、例えば小説を読むのでしたら最適です。

一部の固定レイアウトでは文字が小さく表示される為、拡大やスクロールを駆使しないと読めません

残念ながら、参考書は固定レイアウトが多いです。

Kindleをまだ読んでいる
Kindleをまだ読んでいる

固定レイアウト

固定レイアウトとは、どういう形式なのでしょうか?

固定レイアウトは、PDFや写真と似ている。

Kindleの本が固定レイアウトの場合、本の購入画面に「この商品は固定レイアウト・・・」と記載があります。

Amazonにて、Kindleの本が固定レイアウトだった場合の表示文を引用します。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Amazon

Kindleの本を買う場合、「固定レイアウト」なのかを確認するのが重要です。

先に紹介しましたリフロー型と固定レイアウトは、全く違います。

固定レイアウト 気を付けるべき点

固定レイアウトのデメリットは、上記引用の通りです。

(1)リフロー型にはある、ハイライト等の便利な機能は使えない。

(2)大きい画面でないと、読むのが大変な時がある。

固定レイアウトを端末Kindleシリーズで読むことは、あまりお勧めできません。

固定レイアウトを読むには、Fireタブレットがお勧め。

他の端末をお持ちでしたら、その端末に「Kindle」アプリを入れてみます。

Kindleの本のサイトにある、「無料サンプルを送信」で、一度試してみるのが良いでしょう。

Kindleをまだまだ読んでいる
Kindleをまだまだ読んでいる

Fireタブレットシリーズ

固定レイアウトには、Fireタブレットがお勧めと記載しました。

Fireタブレット お勧めな点

Fireタブレットシリーズの、メリットです。

画面がカラーで、大きい

固定レイアウトの本を読む場合でも、文字が小さくて困る!とういことが、少ないです。

リフロー型?固定レイアウト?を、気にする必要がありません。

(3)Kindleアプリだけではなく、一部他のアプリも使える

YouTubeも見れ、インターネットも使えます。Amazonでお買い物するのも、楽です。

Fireタブレット 気を付けるべき点

Fireタブレットシリーズの、デメリットです。

(1)重くて、大きい。

(2)読書専用端末「Kindle」より、目は疲れやすい。普通のタブレット。

Fireタブレットには7,8、10インチのサイズがあります。

参考書を読むのであれば、一番大きい10インチが読みやすいです。

今のところ私は10インチで、快適に読めてます。

8インチは手に持つ、持ち運びのには丁度良いサイズです。

固定レイアウトの本を読む時にギリギリ、もしくは若干小さく感じる時もあります。

7インチは参考書を読むには、文字が小さく読みずらいです。

やっとお散歩に出発
やっとお散歩に出発

参考書を読むKindleの端末 まとめ

参考書を快適に読むのであれば、10インチのFireタブレットをお勧めします。

次の記事ではKindleの本が読み放題のサービス、「Kindle Unlimited」について紹介しています。