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【DTM・打ち込み】エフェクターの勉強方法【初心者向け】

エフェクター勉強アイキャッチ エフェクター
この記事は約5分で読めます。
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DTMや打ち込みにて、エフェクターの勉強方法をお探しでしょうか?

ヒロイン
ヒロイン

どちらかと言えば、探してません。

ブーキー
ブーキー

ですよね。

EQやコンプレッサーの解説は、たくさんあります。

しかしそれ以外のエフェクターが、紹介されていることは少ないです。

エフェクターの中には重要な、使えるエフェクターがたくさんあります。

色々なエフェクターを知っておくと、選択肢を増えるので、理解しておきたいところです。

この記事ではDAWにあるエフェクターの勉強方法について、紹介しています。

  • 新・エフェクターの全知識
  • DAWのマニュアル
  • YouTube

EQ,コンプレッサー等ミックスでお勧めな本は、下記で紹介しています。


PRESONUS ( プレソナス )
Studio One 6 Artist

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PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 6 Artist ダウンロード納品
お勧めな理由の記事です
Studio One Artist お勧めの理由

新・エフェクターの全知識

最初は、エフェクターについて勉強ができる書籍です。

著:安斎 直宗
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私が読んだ時は、Amazon Kindle Unlimitedの対象本でした。

Amazon Kindle Unlimitedについては、こちらの記事で紹介しています。

新・エフェクターの全知識 書籍情報

新・エフェクターの全知識の、書籍情報です。

  • 出版社 ‏ : ‎ リットーミュージック (2015/3/12)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/3/12
  • 著 者 : 安斎 直宗 様(著) 

コーラスやフェイザー、フランジャーなど、他の本ではないエフェクターを扱っています。

各エフェクターの仕組みや使われ方、パラメーターの意味が記載されています。

新・エフェクターの全知識 気を付けるべき点

新・エフェクターの全知識 気を付けるべき点です。

新・エフェクターの全知識を全部理解できても、DAWのエフェクターを使いこなせる訳ではない。

新・エフェクターの全知識に出てくるパラメーターは共通の、代表的なものだけです。

下記はStudio Oneの、Analog Delayの画面です。

Studio One Analog Delay
Studio One Analog Delay

例えば上記画像のBOOSTは、Analog Delay独自の機能です。

新・エフェクターの全知識には、BOOSTの意味は載ってはいません。

また「どのくらいの値にすれば、どのような音になるのか」の記載は、ほぼありません。

新・エフェクターの全知識 良い点

新・エフェクターの全知識の、良い点です。

パラメーターの意味が分かる

新・エフェクターの全知識は、エフェクターの仕組みから紹介しています。

仕組みと言いましても電子回路などの難しいものではなく、分かり易い図です。

エフェクターの仕組みが理解できると、パラメーターの意味が理解しやすい。

例えばDAWのマニュアルでは、Analog Delayにあるパラメーター「Time」は、このように書いてあります。

「基となるディレイ時間です」

Analog Delayの仕組みが分かれば、ディレイ時間の意味も、数字を変えることによる効果も分かります。

新・エフェクターの全知識では「Time(名前は違いますが)が、どういう意味なのか?」の、記載もあります。

効率よく勉強できる

モジュレーション系のエフェクターには、フェイザーとフランジャー、コーラスがあります。

同じモジュレーション系のエフェクターで仲間の為、共通している部分が多々あります。

1つ1つ個別でエフェクターを勉強するより、まとまっている方が効率よく勉強ができる。

共通部分と、違う部分を覚えるだけなので、理解しやすいです。

著:安斎 直宗
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ミックスの時に使うエフェクターの本は、たくさんあります。

それ以外のエフェクターを扱う本は、あまりありません。

新・エフェクターの全知識は、エフェクターについて勉強できる、貴重な1冊です。

DAWのマニュアル

自分の使っているDAWのエフェクターを理解するのに、欠かせないのがDAWのマニュアルです。

DAWのマニュアル
DAWのマニュアル

マニュアルを読まないと、どのようなエフェクターなのかも、分かりずらいです。

エフェクターが違えば、パラメーターの名前も違います。

独自の機能や見たことのないつまみも、たくさんあります。

不明な点はDAWのマニュアルを読めば、解決できることも多いです。

DAWのマニュアル 気を付けるべき点

DAWのマニュアルにて、気を付けるべき点です。

DAWのマニュアルは決して、分かり易くは書いてありません。

Drive:状態空間モデリングでテープサチュレーションをエミュレートします。

なるほど、なるほど・・・よく分かりませんね。

DAWのマニュアル 良い点

Studio Oneのマニュアルでしたら、DAWがあれば利用は無料です。

全部のパラメーターについて、記載があります。

マニュアルもバージョンアップするので、DAWに新しく追加されたエフェクターも、説明が追加されていきます。

YouTube

新・エフェクターの全知識とDAWのマニュアルを読み、パラメーターの意味も分かりました。

ここで問題が、生じます。

「エフェクターを使って、どのような音を作れば良いのか?」と。

そんな時は実際にエフェクターを使い、演奏している動画は有益です。

フランジャーの動画
フランジャーの動画

例えば「ギター フランジャー」で検索するとフランジャーを使って、実際にギターで演奏している動画が出てきます。

フランジャーの使い方や効果がよく分かる動画もあり、非常に参考になります。