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【画像に歌詞】Windows「ペイント」でトリミング、文字入れ

ペイントアイキャッチ 画像と動画
この記事は約6分で読めます。
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「ペイント」はWindowsに標準搭載され、簡単なお絵描きや、画像編集ができるソフトです。

歌詞入りの画像は、ペイントにある2つの機能で作ることができます。

  • トリミングと縮小
  • 文字の入力

写真さえ用意できれば、すぐに作業を開始できます。

しかし他に画像を編集するソフトをお持ちでしたら、お持ちのソフトの使用をお勧めします。

ヒロイン
ヒロイン

ペイントで作るが、お勧めではないのですか?

ブーキー
ブーキー

この記事を書いて、途中から思ったのです。ペイントで作るのは、大変だなと。

この記事ではペイントの使い方を、紹介しています。

ペイントについて

  • 画像サイズの縮小
  • トリミング
  • 文字入れ

この記事で完成を目指す画像は、こちらです。

この記事で作る画像
この記事で作る画像

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作成する画像のサイズ

作業を開始する前に、重要なことを決めます。

それは作成する、画像のサイズです。

YouTube用の場合、画像はどのサイズが適切なのでしょうか?

YouTubeのヘルプより、引用します。

推奨される解像度とアスペクト比

アスペクト比がデフォルトの 16:9 の場合、以下の解像度でエンコードしてください。

2160p: 3840×2160

1440p: 2560×1440

1080p: 1920×1080

720p: 1280×720

480p: 854×480

360p: 640×360

240p: 426×240

動画の解像度とアスペクト比 YouTubeヘルプ

アスペクト比とは、動画の横と縦の幅の比率。YouTubeでは16:9を推奨。

3840×2160等の数字は、解像度です。

解像度が高ければ高いほど、自然できれいな画像です。

解像度が低いと、画像がギザギザに表示されます。

美しい画像の方が良いので、数字が大きい3840×2160で作りたくなりますが、デメリットがあります。

高解像度ほど、ファイルサイズは大きくなる。

再生や編集するのにも時間がかかり、スマホの場合は通信量を使ってしまう。

私は今まで全部、1280×720で作っていました。

「1280×720」と「1920×1080」が、有力な候補です。

今回は、1920×1080で作成します。

撮影する前に、写真サイズの設定

写真を撮影してくる場合、撮る前に写真のサイズを設定しておくと、この後の作業量が楽になります。

スマホはカメラを起動し、設定を選択すると、サイズかアスペクト比を選べる場合が多いです。

(1)サイズを1920×1080にできれば、一番良い。

(2)サイズを設定できなくとも、アスペクト比が選べるならば「16:9」に。

(3)両方設定できなくても、ペイントでサイズを加工でる。

ペイントを開く

ペイントを使用し、画像の加工に入ります。

(1)ペイントを起動します。

下記がペイントの、アイコンです。

ペイントアイコン
ペイントアイコン

(2)用意した画像を、真ん中の白い部分までドラッグ&ドロップ。

または「ファイル」→「開く」で、入れる画像を選択。

ドラック&ドロップで画像を選択
ドラック&ドロップで画像を選択

画像が表示されました。

画像を加工し、1920×1080のサイズにします。

ここで選択肢が、3つに分かれます。

(1)画像のサイズが、1920×1080

(2)画像のアスペクト比が、16:9

(3)画像のアスペクト比が、16:9でもない。

サイズが1920×1080で撮影できた場合、画像サイズの加工は不要です。

文字の入力まで、進んで下さい。

写真が16:9だった場合 画像の縮小

1920×1080よりサイズが大きい場合、画像を縮小します。

  1. イメージ
  2. ピクセル
  3. 1920×1080を入力

これで完了です。

アスペクト比が16:9だった場合
アスペクト比が16:9だった場合

縮小した画像を、別の名前で「名前を付けて保存」します。

  1. ファイル
  2. 名前を付けて保存
  3. JPEG画像で保存
名前を付けて保存
名前を付けて保存

写真が16:9でなかった場合 トリミング

1920×1080より大きい場合、まずは画像を縮小です。

  1. イメージ
  2. ピクセル
  3. 1920×1080より、少し大きいサイズに

数字を入力する際の真ん中にある、「縦横比は維持」する。

維持しないと、画像が縦や横に伸びたりします。

画像を縮小
画像を縮小

画像が縮小されました。

次にトリミングを、行います。

トリミングとは、画像の不要な部分を取り除くこと。

今回は、上下の部分を取り除くことにします。

(1)選択から、「四角形」を選ぶ。

(2)画像の使う範囲を、画像をドラッグして決める。

トリミングする範囲を指定
トリミングする範囲を指定

トリミングする範囲は、(3)の数字を見ながら行います。

ここで1920×1080を選択できれば、一番良いです。

合わせるのが難しく、少し大きいサイズになってしまっても大丈夫です。

次の工程で、サイズを合わせます。

今回は1981×1089で、少し大きくトリミングしました。

(4)決まったら右クリックで、トリミングを選択。

右クリックでトリミングをする
右クリックでトリミングをする

1920×1080にする作業をします。

  1. ファイル
  2. 画像のプロパティ
画像のプロパティ
画像のプロパティ

幅を1920、高さを1080と入力します。

画像サイズの設定
画像サイズの設定

1920×1080の画像が、できあがりました。

一度ここで、「名前を付けて保存」します。

ペイントで文字の入力

そのまま画像に文字を入れてもいいのですが、今回は黒地に白文字で文字を入れてみます。

最初作る画像は、一番長い文字数で。

一番長い文字数を基準とし、他の画像も作ります。

黒地の作成

(1)四角を選択。

画像の下の部分に、黒地にする範囲を選択。

横と下は、はみ出すぐらいが丁度良いです。

(2)塗りつぶし→

(3)単色塗りつぶし→

(4)線の色と塗りつぶしの色は、黒に。

黒地の設定
黒地の設定

文字を入れる部分を、黒地にした画像です。

黒地を入れた画像
黒地を入れた画像

一度ここで先ほどと名前を変え、「名前を付けて保存」します。

白文字の入力

ヒロイン
ヒロイン

な、何か大変で・・・わ、私はなくていいです、文字・・・

ブーキー
ブーキー

後少しですので、頑張りましょう。

黒地の部分に、白文字を入れます。

  1. 「A」のテキスト
  2. 文字は白色
  3. 位置は「中央揃え」がお勧め
  4. 文字の書式と大きさ

大きさは入れる文字数によって、丁度良い大きさにして下さい。

文字入力の設定
文字入力の設定

(1)文字を入れる範囲は、黒地と同じ範囲を指定すると分かりやすいです。

(2)数字をメモしておきます。

数字は次の文字入力時に、使います。

文字入力の範囲
文字入力の範囲

完成した画像が、こちらです。

歌詞入りの画像
歌詞を入れた画像

1つ前の工程で保存しました、文字を入力する前の画像を開き、違う文字を入力していきります。

文字を入力する位置を同じにする為に、先ほどメモしました数字と同じになるよう、文字を入力する範囲を指定します。

ペイントで文字入り画像の作成 まとめ

文字を入力するときに注意すべき点は、文字の位置、文字の大きさを全部同じにすること。

一番長い文字数を最初に入力し、位置と文字の大きさを決めることが大事です。

文字を入力する際に、「背景の塗りつぶし」もできます。

しかし1つ1つで黒地の位置が変わってしまうのは、よくありません。

なので黒地を固定できるように、先に作りました。

今回は写真を使用しましたが、私はイラストを入れてよく作っています。

次の記事ではイラストを作成してくれる、お勧めのサービスを紹介しています。