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【ドラム・打楽器の練習台】ヤマハ TS01S レビュー

TS01Sアイキャッチ お勧めアイテム
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ドラムや打楽器の練習台、ヤマハのTS01Sを、お調べ中でしょうか?

TS01Sは一軒家の1階で練習するならば、お勧めの練習台です。

ヒロイン
ヒロイン

すごく限定的な場所ですね。

ブーキー
ブーキー

マンションやアパートにお住まいの方ですと、お勧めできませんので。

この記事では、実際に練習にて使用しているTS01Sについて、紹介しています。


PRESONUS ( プレソナス )
Studio One 6 Artist

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お勧めな理由の記事です
Studio One Artist お勧めの理由

TS01S 基本情報

TS01Sのメーカーは、ヤマハ様。

打面の大きさは、8インチ。

素材はラバー、ゴムです。

専用のスタンドが、付属されています。

組み立てるのは、難しくありません。

TS01S 気を付けるべき点

TS01Sの、気を付けるべき点です。

振動は出る。

「振動」に対する問題は、TS01Sに限ったことではありません。

ドラムや打楽器を自宅で練習する上での課題は、「騒音と振動」です。

TS01Sの打面をスティックで叩きますと、振動がスタンドを通じ、床に伝わります。

よってマンションやアパート等、下に住んでいる方がいる場合、TS01Sはお勧めできません。

TS01S お勧めの点

TS01Sの、お勧めの点を記載します。

(1)スタンド付属で、練習台の高さが調節できる。

座っても、立っても練習ができます。

(2)跳ね返り具合が、丁度良い。

「リアルな感触」と商品紹介サイトに記載がありますが、正にその通りだと感じます。

(3)音量がそこそこ鳴る。

TS01Sは、打面がラバータイプで、叩くと「トコトコ」音が鳴ります。

消音性はウレタンやメッシュ素材に比べると、劣ります。

しかし左右の音量やタイミングが均一なのかを確認したい時には、ある程度の音量がほしいところです。

TS01Sは、音が確認しやすい。

夜など音量が気になる時には、タオルを被せて練習してます。

サウンドハウス様のサイトでは、実際にTS01Sを叩いる映像と、スタッフレビューが記載されています。

もしTS01Sが気になる方は、ご確認下さいませ。

TS01S(サウンドハウス)

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メトロノーム

TS01Sで練習している時に使っているメトロノームが、DB-30です。

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サウンドハウス BOSS ( ボス ) / DB-30 Dr. Beat メトロノーム

両手打ち等、8分音符の練習には、メトロノームを8分音符で鳴らす。

パラディドル等、16分音符の練習には、メトロノームを16分音符で鳴らす。

DB-30は、練習メニューに合わせた音符を鳴らせる。

練習台程度の音量であれば、メトロノームの音は、はっきりと聞こえます。

練習台はTS01Sでトコトコ、メトロノームはDB-30でピコピコ鳴らしながら、練習しています。