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主観と客観 視点を変えて、作詞に変化をつける方法 作詞初心者向け

作詞の視点を変えるアイキャッチ 作詞
この記事は約4分で読めます。
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作詞に変化をつけるには、何があるでしょうか?

1つの案として、視点を変える方法があります。

ブーキー
ブーキー

私はいつも、同じ目線から書いていました。

ヒロイン
ヒロイン

私はいつも、いかにしてやらないのかの視点で、見てました。

主人公からだけの目線でなく、違うところや違う人からの視点に、変えてみます。

そうすると見える景色や考え方も違う為、違う歌詞ができます。

寄ったり、引いたり、上から見たり、下から見たり・・・

ビデオカメラで撮る位置を変えることに、似ています。

この記事では1つの出来事を、色々な視点から見る事により、歌詞のバリエーションを増やすことについて、紹介しています。

  • 主観的と客観的
  • 物を通して見た視点
  • ズームイン
  • ズームアウト
  • 動物からの視点

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主観的と客観的とは

視点を変える有力な方法に、「主観的、客観的」があります。

主観とは、どういう意味でしょうか?

weblio辞書のデジタル大辞泉(小学館)より、引用します。

 その人ひとりのものの見方。

主観 デジタル大辞泉(小学館) weblio辞書

続いて客観とは、どういう意味でしょうか?

こちらもweblio辞書のデジタル大辞泉(小学館)より、引用します。

主観から独立して存在する外界の事物。

当事者ではなく、第三者の立場から観察し、考えること。また、その考え。

客観 デジタル大辞泉(小学館) weblio辞書

「主観と客観」を例を使って、紹介します。

「部屋の中が暑い」は主観的。

「暑い」は、それを感じた人の主観。

「温度計の気温が、35度だった」は、見たままの事なので客観。

「ブーキーの曲は素晴らしい、感動する、心に響く!」は、ブーキーの主観だらけ。

「ブーキーの曲は、再生回数30回」は、見たままのYouTubeの再生回数なので、客観。

「主観的と客観的」な歌詞を使い分けることにより、曲に合わせて歌詞も変化をつけられる。

主観的と客観的が理解できれば、この記事の伝えてい事の90%は、達しました。

主観的と客観的

1つの出来事を、色々な視点から見てみます。

作詞する曲のタイトルは、「ネクタイ」。

一番よくある自分目線の、主観的な歌詞です。

主観的な視点

「めちゃくちゃ イケてる ネクタイ かっこいい ポーズも 決まってる」

お気に入りのネクタイをつけて、少しカッコつけている歌詞になりました。

自分が感じたことを記載した、主観的な歌詞です。

次は客観的な、視点です。

少し離れたところから、全体を見てみます。

客観的な視点

「部屋の中 鏡の前に 立つ 赤い ネクタイの 男」

誰が見ても同じ事実であり、主観のない客観的な歌詞です。

主観的と客観的を比較すると、内容も受ける印象も変わってきます。

物を通して見た視点

物越しに見る、物越しに映る視点です。

例えば「自撮りの画面にうつる、青空とくまができた顔」は、スマホの画面の映像。

「サングラスにうつる、栄養ドリンクを飲む私」は、相手のサングラスに映る映像。

今回のタイトル「ネクタイ」では、部屋に鏡ありました。

鏡越しに映る視点で、歌詞を書いてみます。

鏡に映る自分

「変らない 部屋 変らない 赤い ネクタイ」

ズームイン

次は対象物に、近づいて拡大した視点です。

タイトル「ネクタイ」ですので、ネクタイにズームインしてみます。

ネクタイをズーム
ネクタイをズーム

「白い ワイシャツ 白い 線の入った 赤い ネクタイ」

ネクタイにズームインしたので、ネクタイについてより詳しく書けます。

ネクタイが際立つ、歌詞になりました。

ズームアウト

拡大があるならば、縮小もあります。

もっと遠くの方から、ネクタイを見てみます。

ズームアウト

「青き 星に 映える 一点の 赤き ネクタイ」

神秘的な歌詞が、できました。

鳥からの視点

視点は人間からだけとは、限りません。

動物からの視点も、できます。

物からの視点も、擬人化すればできます。

擬人化とは、何でしょうか?

擬人化の意味を、weblio辞書のデジタル大辞泉(小学館)より引用します。

擬人化

人間でないものを人間に見立てて表現すること。

擬人化 デジタル大辞泉(小学館) weblio辞書

鏡を擬人化します。

「鏡の 私の前で カッコつける 赤い ネクタイの 男 いつも 朝に 現れる」

最後は鳥から見た、視点です。

鳥からの視点

「男が 身に付ける 赤い 布 巣作りに ほしい ピー」

視点を変える まとめ

部屋を下から見上げたならば、天井がうつる。

上から見下ろせば、床がうつる。

主観と客観、視点を変えることで、曲の展開に応じて、歌詞も変化させることができます。

作詞をやってみて、勉強して思ったことは「作詞は難しい」ということ。

普通に書く分には出来ますが、良い歌詞を作るのは非常に難しく感じます。

下記の記事では作詞を勉強する上で、お勧めな本を紹介しています。

作詞

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