※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用し、商品を紹介しています。

【音楽】メジャースケールとは何か Cメジャースケール等、全一覧

メジャースケールアイキャッチ コード
この記事は約6分で読めます。
PR

作曲をするには、スケールが必要です。

どうしてスケールが、必要なのでしょうか?

ヒロイン
ヒロイン

色々な長さを、図る為です。

ブーキー
ブーキー

長さが分からないと、物づくりは出来ませんもんね。

メロディと伴奏の音は、スケールの音を中心に作るからです。

Fメジャーキーで、曲を作ろうとしました。

Fメジャースケールの構成音は、「ファ ソ ラ シ♭ ド レ ミ」。

「ファ ソ ラ シ♭ ド レ ミ」の音を中心に、作曲していくことになります。

Fメジャースケールで作曲した「音階の歌」の楽譜
音階の歌

この記事ではメジャースケールについて、紹介してします。

  • スケールとは?
  • メジャースケールとは?
  • Cメジャースケール
  • Gメジャースケール
  • メジャースケール一覧

PRESONUS ( プレソナス )
Studio One 6 Artist

PR
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 6 Artist ダウンロード納品
お勧めな理由の記事です
Studio One Artist お勧めの理由

「ドレミファソラシ」の英語名

英語の音名である「C、D、E、F、G、A、B」は、覚えることが必要です。

ト音記号でドレミの楽譜
ドレミファソラシドとCDEFGAB

ロックやポップスで多く使われているのは、英語名です。

この記事でも、音名は「C D E F G A B」で記載しています。

スケールとは

スケールとは、何でしょうか?

スケールは日本語で、「音階」です。

ある音からそのオクターブ上の音までを、順番に並べたものが「スケール」。

ピアノで「ドレミファソラシド」と、順番に鳴らすのもスケールです。

「ドレミファソラシド」は、英語の音名で「C D E F G A B」。

「C D E F G A B」を、「Cメジャースケール」と呼びます。

ここで、この記事の結論を申し上げます。

「C D E F G A B」(ドレミファソラシ)の並びが、明るい感じのするメジャースケール。

これでこの記事の覚える部分は、ほぼ終わりです。

メジャースケールとは

この記事の本題である、メジャースケールとは何か?を紹介します。

ピアノにて「C D E F G A B」は全部、白鍵盤です。

黒鍵盤は、#としました。

ピアノでCDEの位置
ピアノでCDEFGAB

黒鍵盤を下に伸ばし、白鍵盤と黒鍵盤を1列とします。

ピアノで半音と全音の解説
半音と全音

重要な用語を、2つ紹介します。

(1)隣り合う、二つの音の差を「半音」と言う。

(2)ある音と、2つ隣の音との差を、「全音」と言う。半音2つで、全音です。

CとC#はお隣さんなので、半音の間隔。

CとDは2つお隣さんなので、全音の間隔。

半音の関係は白鍵盤と黒鍵盤の組み合わせだけではなく、白鍵盤と白鍵盤でもありえます。

EとFはお隣さんなので、半音の間隔。

「C D E F G A B」の並びを、半音と全音で表します。

メジャースケールの並びの解説
ダイアトニックスケール

全音と半音の「音」は、略して書きます。

「C D E F G A B」は、「全、全、半、全、全、全、半」と並んでいます。

この並びを、「メジャースケール」と言います。

「全、全、半、全、全、全、半」の並びが、メジャースケール。

スケールの始まりの音を、「主音」と呼びます。

「C D E F G A B」は、Cから始まっているので、主音はCです。

主音がCのメジャースケールを、「Cメジャースケール」と呼びます。

Gメジャースケールとは

Gメジャースケールとは何か?を、考えてみます。

Gを起点にした、ピアノの画像です。

ピアノでGABの位置
Gを起点にしたピアノ

Gからスタートし、メジャースケールの並び、「全、全、半、全、全、全、半」を当てはめます。

最初は全音、Gの2つ隣りはA。

次も全音で、Aの2つ隣はB。

順番に進めると、このようになります。

Gメジャースケールの割り出し方
Gから始まるダイアトニック・スケール

選択された音は、「G、A、B、C、D、E、F#」。

Gがスタートなので、主音はG。

「G、A、B、C、D、E、F#」は、「Gメジャースケール」です。

「C~B」まで、音は全部で12音あります。

各音から「全、全、半、全、全、全、半」で始まる、メジャースケールがあります。

キーとは

突然ですが、キーについて解説します。

メジャースケールを中心に作られる音楽のスケールは、メジャーキーです。

ヒロイン
ヒロイン

意味わかりません。

ブーキー
ブーキー

同じく意味、分かりません。

実際に言葉を、当てはめてみます。

Cメジャースケールを基本として作られる音楽のキーは、Cメジャーキー。

Gメジャースケールを基本として作れる音楽のキーは、Gメジャーキー。

曲が「Gメジャーキー」で作られていた場合、Gメジャースケールの「G、A、B、C、D、E、F#」を基本とし、作られた曲ということになります。

メジャースケール 一覧

メジャースケール12種類を、一気に記載します。

眺めるだけで、大丈夫です。

(1)キー=C 「C D E F G A B」

Cメジャースケール
Cメジャースケール

(2)キー=G 「G A B C D E F#」

Gメジャースケール
Gメジャースケール

(3)キー=D 「D E F# G A B C#」

Dメジャースケール
Dメジャースケール

(4)キー=A 「A B C# D E F# G#」

Aメジャースケール
Aメジャースケール

(5)キー=E 「E F# G# A B C# D#」

Eメジャースケール
Eメジャースケール

(6)キー=B 「B C# D# E F# G# A#」

Bメジャースケール
Bメジャースケール

(7)キー=F# 「F# G# A# B C# D# E#」

Fシャープメジャースケール
F#メジャースケール

(8)キー=F 「F G A B♭ C D E」

Fメジャースケール
Fメジャースケール

(9)キー=B♭ 「B♭ C D E♭ F G A」

Bフラットメジャースケール
Bフラットメジャースケール

(10)キー=E♭ 「E♭ F G A♭ B♭ C D」

E♭メジャースケール
E♭メジャースケール

(11)キー=A♭ 「A♭ B♭ C D♭ E♭ F G」

A♭メジャースケール
A♭メジャースケール

(12)キー=D♭ 「D♭ E♭ F G♭ A♭ B♭ C」

D♭メジャースケール
D♭メジャースケール

メジャースケールは、覚えるべき?

スケールを知らなければ、メロディと和音が作れない為、作曲はできません。

しかし全てのスケールの構成音を、覚える必要はないかもしれません。

例えば作曲のソフト、DAWによっては打ち込む際にスケールの構成音を教えてくれる機能もあります。

Studio Oneの入力画面

画面はDAW、Studio Oneの編集画面です。

設定をすれば、そのスケールの音しか入力できないようにもできます。

スケール外の音を、間違えて入力することを防げます。

メジャースケール まとめ

「全、全、半、全、全、全、半」の並びが、メジャースケールです。

選択したスケールの構成音が何かは、知っている必要があります。

スケールを何にするのかが決まりましたら、スケールの構成音を中心に、メロディやコードを考えていくことになります。

スケールは初めの方に決める、重要な要素です。

コード理論をさらに勉強する為に
コード理論をさらに勉強する為に

コード理論・進行をさらに勉強したい場合、専用の本で覚えることをお勧めします。

コード理論はいきなり難しい項目から見ても、理解するのは難しいです。

本は覚えるべき点から順に解説されている為、理解もしやすく効率的に学ぶことができます。

次の記事ではコード理論・進行を勉強するのに、お勧めの本を紹介しています。

コード

イイ音もって出かけよう!

PR

日本初にして日本最大級の
イヤホン・ヘッドホン専門店