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シンセサイザー Mai Tai ポリ/モノ・モードとポルタメント

ポルタメントアイキャッチ シンセ Mai Tai
この記事は約4分で読めます。
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シンセサイザーのMai Taiにて、ポルタメントのやり方をお調べでしょうか?

ヒロイン
ヒロイン

ポルタメント、お洒落な名前ですね。

ブーキー
ブーキー

サイト名を「ポルタメントDTM」にしても、良いかもしれませんね。

ポルタメントとはある音から別の音へ、音程を滑らかに変化させることです。

シンセサイザーにてポルタメントは、よく使う機能です。覚えておいて、無駄にはなりません。

この記事ではStudio OneのシンセサイザーMai Taiにて、ポルタメントのやり方を紹介しています。

  • Poly
  • Mono
  • ポルタメントとは?
  • Glide

ポルタメントで使うパラメーターは、Mai Taiの一番右側にあります。

Mai Tai ポルタメントの位置
Mai Tai ポルタメントの位置

PRESONUS ( プレソナス )
Studio One 6 Artist

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Mai Tai Poly

「Poly」について、紹介します。

同時に複数の音を鳴らせることを、ポリフォニックと言います。

Polyをオンにすると、ポリフォニックが有効になる。複数の音が、同時に鳴らせる。

Mai TaiのPoly
Mai TaiのPoly

同時に鳴らせる範囲は、Voicesで設定できます。値は1~32の間です。

Mai TaiのVoices
Mai TaiのVoices

Polyをオン、下記のように打ち込み、音にしました。

ポルタメントの例
ポルタメントの例
Mai TaiでPoly

なんと「CとG」が、同時に鳴りました。

ヒロイン
ヒロイン

「なんと」をつける必要、ありますか?

ブーキー
ブーキー

ありませんね。

Mai Tai Mono

次は「Mono」について、紹介します。

同時に1つの音しか鳴らせないことを、モノフォニックと言います。

Monoをオンにすると、モノフォニックが有効になる。1度に1つの音しか、鳴らない。

Mai TaiのMono
Mai TaiのMono

Monoにした場合、Voicesの値は関係なくなり、値は「1」です。

Monoをオンにすると、Glideのオンオフ切替ができるようになります。

Monoをオン、今はGlideはオフ。先ほどと同じように打ち込み、音にしました。

ポルタメントの例
Mai TaiでMono

なんと「C→G」と、単音ずつ鳴りました。

ヒロイン
ヒロイン

「なんと」をつける必要、ありますか?

ブーキー
ブーキー

ありませんね。

ポルタメントとは

ポルタメントとは、何でしょうか?

ポルタメントとはある音から別の音へ、音程を滑らかに変化させること。

マリンバ(木琴)は、Cの鍵盤を叩けばCの音が鳴ります。

マリンバやピアノ等は、音程が決まっています。

2つの音を続けて鳴らすと、音程が瞬時に切り替わります。

マリンバ
マリンバ

ポルタメントの説明でよく例に上がるのが、トロンボーンです。

トロンボーン

トロンボーンはスライド管を伸ばす、縮めることにより音程を取ります。

トロンボーンでは2音間の音程を、滑らかに変えることができます。

トロンボーンのように、音程を滑らかに変化させたい時に使うのが、ポルタメントです。

Mai Taiでのポルタメントは、Glide(グライド)になります。

Mai Tai Glide

Glideについて、紹介します。

Glideをオンにすると、ポルタメントが使えるようになる。

Monoの時でないと、Glideは使えません。

Mai TaiのGlide
Mai TaiのGlide

下にある、Glideのつまみも重要です。

Glideのつまみで、音程を変化させる時間を設定する。

Mai Tai Glideのつまみ
Mai Tai Glideのつまみ

Glideの値で、だいぶポルタメントの効果は変わってきます。

ポルタメントを打ち込む際の、注意事項です。

ポルタメントは、ノートを重ねて打ち込む。

Mai Tai ポルタメントの打ち込み方
Mai Tai ポルタメントの打ち込み方

打ち込みは、今までと同じ。Glideの値を中央くらいにし、音にしました。

Glideの値110ms

Glideの値を3/4くらいと少し大きくし、音にしました。

Glideの値800ms
ヒロイン
ヒロイン

今日はてっきり、壁を登る話かと思ってました。

ブーキー
ブーキー

ボルダリングと、似てますもんね。

シンセサイザーの音作り
シンセサイザーの音作り

シンセサイザーの音作りは、楽典や作曲とは全く違う知識が必要です。

初めてシンセサイザーをやる場合、パラメーターやつまみが何を意味しているのか、理解するのが難しいです。

プリセットからパラメーターをいじれば、イメージした音が作れるのかもしれません。

しかし「ここを触ると、このように音が変わる」と知っていた方が、実力もつくことでしょう。

次の記事ではシンセサイザーを勉強する際に、お勧めの本を紹介しています。