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幼稚園の入園前に 「ことりようちえんのいちねんかん」のレビュー

ことり幼稚園アイキャッチ 絵本
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お子様に「幼稚園とは、どういうところか?」を説明するのに、お勧めの絵本をお探しではないでしょうか?

そんな時に、ぴったりの絵本があります。

タイトルは、「ことりようちえんのいちねんかん」です。

ヒロイン
ヒロイン

幼稚園は、社会への第一歩。始まるのです、お勉強の日々が!

ブーキー
ブーキー

ことりようちえんは、そんな暗い本ではありません。

ことりようちえんは幼稚園を入園する前に読むのに、ぴったりな絵本です。

ことりようちえんのいちねんかんを読めば、幼稚園でどのようなことをするのかが、分かります。

ことりようちえんのいちねんかんの良い部分を、なるべくネタバレしないように紹介します。


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「ことりようちえんのいちねんかん」の紹介

タイトル:ことりようちえんのいちねんかん

出版社は、講談社。

発行は、2010/2/26。

(文)たかてら かよ 様  (絵) 鴨下 潤 様

かよ様は幼稚園児、鴨下様は小学生のお子様がいる時に、この絵本を描いています。

ご自身の経験と取材を通して、実際の幼稚園に即した絵本にできあがっています。

現時点から見ますと、10年以上前に描かれた絵本です。

10年前でも今でも、基本的に幼稚園でやっている事に、大きな変化はありません。

現在でも十分に、共感できる内容です。

絵は綺麗です、文章も読みやすいです。

どんな絵なのか、どんな文章なのか気になる方は、Amazonで1~3ページくらいまでは確認できます。

幼稚園の1年間

物語は入園式の前日から、年長に上がるまでが描かれています。

ことりようちえんは、2年保育です。

入園して1年がたちましたら、次は年長です。

それぞれの季節にある、幼稚園の王道な行事が描かれている。

1冊読むと、幼稚園の1年の行事が分かります。

実際に通う幼稚園の行事と、同じことも多いはずです。

園内でやることも、入園してから順番通りに描かれています。

園内でどのようなことをやるのかも、分かります。

最初は幼稚園に対して、不安の多かった主人公達。

主人公達の1年間の成長も、見ることができます。

主人公とお友達

登場人物はみんな、やさしい子供たちです。

基本的には主人公が中心に進んでいきますが、友達のことも描かれています。

何故か友達がメインのページも、あります。

話しの内容が主人公だったページでも、背景の絵には友達が描かれています。

そのページの話の中心でないお友達達も、よく描かれています。

泣いている子がいましたら、次のページでも泣いてます。

強気なイメージの子が出てきたなと思ったら、次のページでは喧嘩をしていた様子です。

名前も出てこない子でも、絵にはいつも出てくる子がいます。

絵を見るだけで性格がなんとなく分かり、それも面白いです。

幼稚園は楽しい

ことりようちえんは、「幼稚園は楽しいところだよ!」という想いを子供たちに伝えることに、適した絵本です。

幼稚園に通う最初の頃は、「不安で泣いてしまう。行きたくない!」となることもあるでしょう。

「これがいつまで続くのか?」と、悩むこともあります。

ことりようちえんの子供たちも、最初は泣いている子がいました。

しかし何ページか進むと、泣いている子はいなくなっています。

もちろん絵本のように、上手くいく訳ではありません。

しかしことりようちえんのように、時間が解決してくれることもあるのではないでしょうか?

私の「ことりようちえんのいちねんかん」

最初はことりようちえんを図書館で借り、その後購入しました。

何度も読んでいる為、絵本はボロボロです。

セロハンテープだらけで、欠けているページもあります。

最後に欠点という訳ではないのですが、1ページの文章が子供には長いかもしれません。

全ページ、全文章を読むと読み応えがあります。

絵本

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