※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用し、商品を紹介しています。

DTM・打ち込み ドラムのハイハットに代わる楽器達 初心者向け

代わる楽器ドラムアイキャッチ ドラムの打ち込み
この記事は約5分で読めます。
PR

ドラムでリズムを刻む楽器は、ハイハットがメインでしょうか?

ヒロイン
ヒロイン

私は、和太鼓がメインです。

ブーキー
ブーキー

和太鼓も、良い音鳴りますもんね。

ドラムにてリズムを刻める楽器は、ハイハット以外にもあります。

楽器を代える事で音色が変わり、ドラムフレーズに変化をつけることができます。

この記事ではハイハットに代わる楽器を3つ、紹介しています。

  1. ライドシンバル
  2. フロアタム
  3. タンバリン

PRESONUS ( プレソナス )
Studio One 6 Artist

PR
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 6 Artist ダウンロード納品
お勧めな理由の記事です
Studio One Artist お勧めの理由

音色を変えてドラムに変化を

ドラムの楽譜です。

一番上がハイハット、真ん中がスネアドラム、一番下がバスドラムになります。

ドラムを同じ楽器で叩いていた場合の楽譜とイメージ画像
変化のない曲

3つの楽器で全部ドラムフレーズを作りと、リズムは違えど音色はほぼ一緒です。

次はサビを、「ハイハット→ライドシンバル」に変えた楽譜です。

ライドシンバルに変えるだけで、印象がだいぶ変わりました。

ドラムでサビだけを違う楽器に代えた場合の楽譜とイメージ画像
変化のある曲
ヒロイン
ヒロイン

サビだけだいぶ変わりましたね、イラストが。

ブーキー
ブーキー

楽譜だけ見ても、変化は分かりずらいですからね。

楽器を無理に変えなくても、リズムを変えることで、ドラムに変化はつけられます。

ハイハットがメインで1曲通すことも、普通です。

ドラム ハイハット→ライドシンバル

ハイハットをライドシンバルに、代えるパターンです。

8ビート、4ビートでハイハットの代わりに、ライドシンバルを叩くことはよくある。

ライドシンバルで刻むパターンは、間奏やサビでも使うことが多いです。

ハイハットと比べると、ライドシンバルは音に伸びがあります。

ドラムのライドシンバルの画像
ライドシンバル

ライトシンバルでリズムを刻んだ際の楽譜を、記載します。

8ビートのドラム譜で、刻みをライドシンバル
ドラムフレーズ31 8ビート・ライドシンバル

ハイハットをライドシンバルに、置き換えただけです。

ぱっと見、ハイハットとライドシンバルは、見分けがつきません。

よく見るとライドシンバルが、1つ音符が下がっています。

ドラム譜にてハイハットとライドシンバルの位置
ハイハットとライドシンバルの譜面

名前が「ライドシンバルの音」でも、打ち込む際はどんな音なのか、聞いて確認が必要です。

同じライドシンバルでも、真ん中を叩くのと端を叩くのでは、音色が全く違う。

8ビートや4ビートのリズムパターンを、「ハイハット→ライドシンバル」に代えれば、完了です。

ライドシンバルで8ビートを刻んだフレーズを、音にしました。

ライドシンバルで8ビート

ライドシンバルは、ハイハットに代わる楽器の第一候補です。

「ハイハット→クラッシュシンバル」も、あります。

クラッシュシンバル

クラッシュシンバルは目立つ音の為、音量のバランスには注意です。

ライドシンバルについては、下記の記事でも紹介しています。

ドラム ハイハット→フロアタム

ハイハットをフロアタムに、代えたパターンです。

8ビートでハイハットの代わりに、フロアタムを叩く。

フロアタムは、ハイハットやライドシンバルと比べ、低音。

フロアタムで刻むと、重量感のあるフレーズになります。

ドラムでフロアタムの画像と場所
フロアタム

ハイハットを、フロアタムに代えた楽譜です。

ドラムの楽譜。8ビートの刻みをフロアタムで
ドラムフレーズ32 8ビート・フロアタム

一番上がスネアドラム、真ん中がフロアタム、一番下がバスドラムになります。

フロアタムで刻んだフレーズを、音にしました。

フロアタムで8ビートの音

ハイハットの代わりにフロアタム以外のタム、ハイタムやロータムを使うことは、あまりありません。

ライドシンバルと同様に、8ビートのフレーズを「ハイハット→フロアタム」に代えれば、完了です。

万能選手 タンバリン

最後に登場するのは、カラオケのお供、タンバリン。

タンバリンはハイハットの代わりにも、スネアドラムの代わりにもなれる、まさに万能選手。

タンバリン
タンバリン

タンバリンはハイハットの代わりに、8分音符を刻むことも出来ます。

タンバリンで刻む楽譜
タンバリンで刻む

スネアドラムのタイミングだけを叩く、単発でアクセントとして入れるのも、いい感じです。

単発に叩くタンバリンの楽譜
タンバリンを単発で叩く

とタンバリンの使い方を紹介しましたが、もはや自由に叩いても大丈夫です。

自由に刻むタンバリンの楽譜
自由に叩くタンバリン

ドラムの8ビートと、タンバリンを合わせたフレーズを、音にしました。

8ビートとタンバリン

音色を変えてドラムに変化を まとめ

ハイハットでない楽器使い、音色を変えことで、ドラムに変化をつける方法を紹介しました。

  1. ライドシンバル
  2. フロアタム
  3. タンバリン

同じ楽器でも、その中でも音色を変えることは可能です。

例えば同じシンバルでも、種類はいくつかあります。

  • クラッシュシンバル
  • ライドシンバル
  • チャイナシンバル
  • スプラッシュシンバル

それぞれ音が、全く違います。

シンバルの違いは、こちらの記事で紹介しています。

同じライドシンバルでも、叩く場所によって音は違います。

どのような音なのか、実際に聞いて確認することが必要です。

ドラムマーは譜面通り叩かず

練習では私、本番ではプロがドラムを叩くという機会がありました。

ジャンルはポップスで、ドラム譜はこのようなものでした。

とある曲のドラムの楽譜。スネアで16分音を刻む
とある曲のドラムフレーズ

スネアドラムで構成された、リズムパターンです。

これだけ見ると、行進できそうなフレーズですね。

さて本番、プロの方が叩いたドラムフレーズです。

プロが叩いた楽譜。8ビート。
プロの方が叩いた譜面

8ビートでした、もはや元のフレーズの面影はなく全く違います。

しかしこの曲は明らかに8ビートの方が曲に合っており、プロの方は楽譜通り叩いたところなんて、一度もありませんでした。

ドラムの打ち込み上達への道
ドラムの打ち込み上達への道

突然ですが、質問です。

ドラムの打ち込みを上達させるには、何をするのが良いでしょうか?

たくさん答えはあるかと思いますが、1つはより多くの「フレーズ、リズムパターン」を知ることです。

次の記事ではドラムの打ち込みで参考になった、お勧めの本を紹介しています。